月別: 2019年6月

事務所だより🌷

事務所だよりも6回目となりました。担当の的場です。

『令和』となってから1ヶ月。
早くも夏へと進んで行くかの様に、毎日の暑さにまだ体が慣れない今日この頃です。

今回のテーマは、向暑にぴったり(?)な『和歌山の農産物』に関してです。

和歌山と言えば…
記事を一読いただいている皆さんは真っ先に思い浮かぶものは何でしょうか?
私は幼い頃から冬には当たり前の様にテーブルの上のあった「みかん」です。
大人になってからは「梅」も浮かびます。
和歌山県は農産物が豊富でもあり、果実から始まり、野菜、更には海が近いこともあり漁業も盛んで、恵まれた環境下にあります。
和歌山県HPの農業に対する調査統計によると、県下の農産物の産出額みかんが1位。次いで。意外にもが3位かと思えば、が3位と言う結果でした。ちなみには4位。
収穫量は上記の3位までが全国順位の中でも堂々の1位となっています。
そんな中、収穫量が全国1位のものに関しては、その他4種類もあります。

・はっさく
・セミノールセミノールオレンジとは「ダンカングレープフルーツ」と「ダンシータンゼリン」の2種類の柑橘を交配させた品種です。果皮は、表面はなめらかでツヤとハリがあり、鮮やかなオレンジ色で赤橙色が美しい高級フルーツです。特徴のある芳香で、果汁が多く、甘みが強くて、とてもむきやすい、爽やかな風味の果物です。県HPより)
・じゃばら
山椒 

山椒が全国出荷量1位。しかも全国の収穫量のうち約70%を占めているのは、あまり知られていないと思います。

その中でも、今回ご紹介したいのは有田川が発祥の独自の品種で『ぶどう山椒』というものです(ぶどう山椒の写真は有田川町HPより引用させて頂いております)。
その名のとおり、ぶどうの房のように実ります。粒形は大きく肉厚、さわやかな香りで、“緑のダイヤ”と呼ばれるほどの最高級品です(有田川町HPより)。

農園さんから色々出されている山椒に関する加工品を含めた商品の数々…。
なにからなにまで…沢山の山椒商品があります。
しかも、様々な料理に使え、料理の幅が広がります。

 

また、過去には『湖池屋のポテトチップス』『亀田製菓の柿の種』と普段よく目にするお菓子とのコラボ等もありました。
↓↓↓↓

 

 

和歌山は果実その物だけでなく、それにまつわる素晴らしい商品が沢山あります。
当事務所でも、今回ご紹介した和歌山の特産品を使用した商品ブランド化などのアドバイスをさせて頂いております。そう言ったご縁で何かと目にする機会も多いとはいえ、今後ももっと色んな和歌山の特産品に目を向け、手にとっていきたいなと思いました。