事務所だより🌷

事務所だより担当の的場です。

朝晩の空気が冷たく冬の香りになり、街路樹の紅葉もかなり進み、もうすぐで本格的な冬がやってきます。

私は、暑い夏が苦手なので暑い夏がやっと終わった・・・と、思える季節でもあります。
そんな折、『和歌山城ホール』が、10月29日オープンしました。
私が学生の頃は別の場所にあった『市民会館』を映画鑑賞や展示会で利用しておりましたので、この先はこんな綺麗なホールを利用できるなんてとても羨ましい限りです。

さて、紅葉の最盛期を目前にご紹介させていただくのが、和歌山県かつらぎ町にある『丹生酒殿神社(にうさかどのじんじゃ)』境内にあるイチョウの木です。
とにかく巨木!
高さ25メートル、幹回りは5メートル30センチほど、樹齢は300年以上との事です。
これが神木というのでしょうか。

昨年、ライトアップしている夜の時間に初めて観に行きました。
遠くからでもイチョウの木が分かる位大きく、夜の静かな場所にまさに神々しい光を放ち佇んでいたイチョウの木。
あまりの姿に言葉失う程でした。

そして、静かな境内に入り、何百年とこの地域を見守り続けているイチョウを下から見上げると、不思議と温かい気持ちになった事を思い出しました。
また、足元一面が黄色に染まり、それはそれは綺麗な絨毯でした。

今年は是非、色づき始めた明るい時間にも、丹生酒殿神社のイチョウに会いに行きたいと思います。

※夜はとても静かな場所でした。
 神社に訪れる皆様には、地域の方がお住まいになられている事を念頭に、お静かにご参拝されます事を切に願います。

 

                    注:この写真は昨年のものです。