今回の新着情報は事務所だよりです。
秋と言えば、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋、紅葉の秋、実りの秋など様々なものがありますが、今年の秋はスポーツの秋と芸術の秋を満喫してきましたので、写真とともに紹介したいと思います。
まず、スポーツの秋の方ですが、先日、弁理士の関係団体(勉強会)が主催する「甲子園カレー&スタジアムツアー」に参加してきました。
内容は、球場内のラウンジで名物の甲子園カレーを食べた後、3塁側の室内練習場(ブルペン)・ロッカールーム・ベンチに入らせてもらってガイドさんの説明とともに見学するというものです。
今まで甲子園のスタンドには何回か入ったことがありますが、甲子園の中に入ったのは初めてでしたので、3塁側ではありましたが、長嶋監督や原監督がここにいたんだなぁと思いながら、見学してきました。
次に、芸術の秋の方ですが、先日閉幕した「フェルメール展」に行ってきました。
目玉展示は何といっても「真珠の耳飾りの少女」の14年ぶりの再来日です。
前回、日本に来たときも神戸まで見に行ってきたのですが、前回の展示が終了した際、所蔵元のマウリッツハイス美術館(オランダ)の館長が、今後は美術館(オランダ)から外には出さない、と宣言していましたので、今回の展示会が開催されるとのニュースを知ったときは大変驚きました。
今回、マウリッツハイス美術館が改修工事のため特別休館することになったので、改修工事の期間中、特別に日本(大阪)でのみ展示が行われることになったのだそうです。
もう、当方が生きている間は日本で見ることができないと思っていましたので、目に焼き付けるべく、見に行ってきました。
SNS等で混雑している状況を見ていたので一瞬しか見れないかもしれないと覚悟していたのですが、朝一番の列に入ったこともあって人も少なく、ゆっくり鑑賞(堪能)することができました。
素人の感想ですが、前回の神戸展示の際はライティングがいまいちで額や頬のひび割れが目立って「実物はこんなもんなのかなぁ」との感想を持った記憶があるのですが、今回は展示方法も工夫されていたようで非常にきれいな状態で見ることができ、少女の瞳に吸い込まれるような美しさを感じることができました。
また、今回の展示ではフェルメールの2点について写真撮影がOKになっていましたので、「ディアナとニンフたち」とともに撮影もしてきました。
以上、貴重な経験ができた、今年の秋でした。
クリックすると写真が拡大します。

3塁側 室内練習場(ブルペン、全景)

3塁側 ロッカールーム 浴室もありましたが、実際は、試合後、
自分の車で直接自宅に帰るオリックスの
選手しか使わないのだそうです。
高校野球の期間中はプレス控室になるそうです。 因みに、1塁側(阪神)ロッカールームは
こんなに豪華


















